よくあるご質問|生野愛和透析クリニック

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よくあるご質問

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よくあるご質問FAQ

透析治療について

1回4時間、週3回という標準的な透析時間は、あくまでも生命維持のための最小要求量です。確かに1回の時間を短くしたり、週の回数を2回にするといった試みが行われていますが、いい成果はありません。健康な腎臓が行う老廃物の排泄、過剰の水分や電解質(カリウム、リンなど)の排泄を代替するのに最低必要な条件です。

透析治療は透析だけでなく、患者様の自己管理、即ち食事管理、水分制限によって成り立っています。
透析患者様は一日 800ミリリットルの水分制限を指導されると思います

問題になるのは水分ですから、体重の増加に気をつけて、適度に飲まれるのは構いません。
肝機能に異常があれば別問題です。タバコについては止められることをすすめています。
透析患者様は動脈硬化が進みやすい上に、喫煙されますとそれを助長します。

当クリニックでは、管理栄養士の指導をマンツーマンで受けられます(予約制、無料)。
クリニック内に調理実習ができる大きなキッチンをご用意。栄養指導などの話だけでは分かりにくい事を、実際に調理して身につけていただきたいと考えています。

腎臓について

腎臓は体内の水分やミネラルのバランスを保ち、体内で発生するごみ(老廃物)を尿中に捨て、さらに、骨を健康に保つホルモンや、貧血を改善するホルモンを産生している大変重要な臓器です。このような腎臓の機能が低下すると(腎不全)、体の健康なバランスが保てなくなり、それが進行すると尿毒症と言われる状態になり、命の危険が及ぶこともありえます。
これに対する根本的な治療は「腎移植」ですが、移植以外の治療手段として最も一般的に行われているのが「透析療法」(血液透析と腹膜透析)です。
このように透析治療は末期腎不全患者様の命を守るために行う治療です。腎移植をしない限り、患者様はこの治療を継続することになります。

気をつけるのは、塩分とタンパク質の量です。タンパク質から出る老廃物を処理できるのは腎臓だけなので、余分な摂取は腎臓を無理に働かせてしまいます。また、塩分の取りすぎで高血圧になると腎臓に負担をかけます。早い時期から生活習慣や食事の管理、生活習慣病の治療を行うことが大切です。

送迎について

可能です。車椅子に安定して乗ることができる患者さんが対象になります。リクライニング車椅子を利用の患者さんは一度、診察させていただいた上で決定させていただきます。

まずはクリニックにお電話ください。送迎を調整し、お迎えに上がります。

当クリニックから車で30分程度の方を対象としています

可能です。入所されている施設のスタッフ様と打ち合わせをさせていただき、送迎の曜日、時間を決めさせていただきます。

患者様用の無料駐車場を完備しています。万が一、駐車スペースがない場合も当クリニック隣の駐車場を無料でご利用いただけます。

リハビリについて

PT(理学療法士)OT(作業療法士)など専門のリハビリスタッフによるリハビリもクリニック内でご利用いただけます。

赤外線治療器やホットパック、歩行訓練用平行棒等の様々なメニューのリハビリテーションを受けることができます。

その他について

可能です。医師や当クリニックのスタッフに相談していただき、変更日時を決定してください。

当クリニックの患者さんであれば問題なく書かせていただきます。

ご希望の患者さんには、お弁当を1食450円でご提供させて頂いております。